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2013全日本選手権&大分、熊本観光

今年も日本一を決める全日本選手権がやって来た。
開催地は初開催の九州大分
これにまでないほどの過酷なコースとの噂

残念ながら私は参加資格がないため相方のサポート
相方は春先からこれに向けて練習してきたのでどこまで力が出せるのだろうか?
ただ、ここ一ヶ月位ピリピリしているのがわかり、非常に家の空気は重かった。
まぁ自分が同じ立場でもそうなってることだろうから
ここは我慢していた。
それもこれで終わるのでしょうがないかね。

●1日目(22日 土曜日)大分観光とアンダーのレース観戦

朝一の飛行機を予約していたので
4時半に起きて出発
電車のなかは朝早いにも関わらずサラリーマンの人もちらほら
大変ですね。お勤めご苦労様です。

予定通り羽田に到着し、大分へフライト
大分でレンタカーを借りて、まずは観光するため別府温泉に。
別府温泉には地獄めぐりという
赤や青色に湧き出す温泉がいくつかあり
8個中の3個を見てきた。特に感動はなし!
その後、バスクリンでしか体験したことのない
別府温泉に入ってきた。良いお湯でした。
そして、昼食、大分で食べたかったとり天定食を悩まず注文
唐揚げとはちがい、フワッとした感じで
これはこれで良いのかとおもった。

そして観光は終わり、明日の受付をするためにレース会場に向かった。
レース会場ではアンダーのレースがやっている途中だったので観戦。
想像以上に厳しいコースで完走も10人位という
まれに見ない過酷なレースだった。

エリートの監督会議でも完走率の配慮の話が話題になり
エリートは臨機応変に対応することになった。

夜は大分駅近くの居酒屋で大分グルメ(関サバやりゅうきゅう丼、またまたとり天)を堪能に早めの就寝

●2日目(23日日曜日)全日本選手権

本番当日、レースは8時からなので4時半に起きて5時には出発
天候はまさかの雨、降るとはまったくいっていなかったので想定外
ただ戦う人すべてに平等なので
選手は怪我なく戦ってもらいたい。

Youcanからは相方と富士店のY下さんが出場するので2人のサポート

Y下さんとも会場で会い、知り合いの人達とも激励を飛ばしながら挨拶

そして、男女エリートがスタート
男子ははじめの一周はまったりくるのかと予想してたら
すでに逃げと集団、それにこぼれた人達と別れており
集団は一気に半分弱まで減っていた。
Y下さんも集団からこぼれており、かなり厳しそう
なんとか2周目には入れたが、そこでドロップ
去年は終盤まで残ってたのに今年は早々に終わってしまった。
市民の参加者はほぼ2周目で終わっていた。
女子も男子と同じように先頭集団とそれ以外に1周目から別れていた。
相方も集団には残れておらずベルマーレやレディゴの人達の第2集団で通過
2周目は先頭も集団が分解されそれぞれが単独走に相方もレディゴと2人でなんとか3周目に突入。
徐々に女子は與那嶺選手が2位との差を広げていっていた。
相方も3周目でドロップ
そして私のサポートは終了。

その後の男子も女子もドロップする人が増えて
最終的には男子は16名、女子は8名のサバイバルなレースになった。
優勝した新城選手と與那嶺選手は他の選手に比べ郡を抜いて強かった。

相方もDNFではあったものの半分まで残れたのは全体でも10人いなかったから
まずまず頑張ったんじゃないんだろうか!

レースも終わり今日は熊本に宿泊
さすがに大分から熊本まで運転は疲れた。
夜飯は近くの居酒屋で熊本名物(馬刺しやカラシ蓮根)を堪能しました。

●3日目(24日月曜日)熊本観光

今日も生憎の雨、本当は阿蘇の景色を見に行こうと思っていたが
見えないと思い、熊本城にいくことにした。
あんまり歴史は詳しくないので城めぐりに興味がないが
とりあえず熊本きたという証拠作りに
まぁ想定通りふーんと言う感じで終了
その後、どうしようかなと思い、時間も余ってるから阿蘇方面にいくことにした。
途中雨も弱まり
景色も見ることもでき
まぁよかったのかな。

そして早めの熊本空港に到着し、当初のフライトより前の便に変更できたので
早めに帰ってくることができた。

全日本選手権は、他のレースとは違う感じがするが、ガチンコ勝負を見れるのでとてもよかった。
いつかは選手として出たいな。

また色んな郷土料理や観光もできたので良い旅になりました。
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